会長挨拶

2010年度チェンマイ日本人会会長の荘司でございます。
謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
旧年中は、皆様から大きなご支援を頂きまして、誠にありがとうございました。

ご挨拶の度に申し上げていることですが、我々チェンマイ日本人会の趣旨は「地域貢献」「親睦」です。
我々日本人は本来ならば自国の日本に住むのが通常ですが、ビジネスの目的またはロングステイの目的等、各々理由でチェンマイに来ております。
我々日本人は「この素晴らしいチェンマイという街に住まわせて頂いている」訳です。
私もランプーン工業団地日系企業の駐在員として1990年からチェンマイに住まわせて頂いております。
ですから私を含めて、全てのチェンマイ在住日本人は、チェンマイの皆様 タイ国の皆様に感謝の気持ちを常に持ちながら、チェンマイで生活しております。

さて、昨年の年始ご挨拶で申し上げましたとおり、「会員様が主役のチェンマイ日本人会」になるべく昨年は色々な改革を進めて参りました。
まだまだ会員の皆様のご希望にかなった域には達しておりませんが、「火炎樹の電子化」「メール一斉送信連絡網の構築」「ゴルフ同好会幹事運動部運営及びトロフィーの復活」「ソフトボール大会の復活」「総領事館様全面サポートによるランナージープン祭タイ国親睦活性化」等会員の皆様及び役員、日系企業様、チェンマイ日本総領事館様、CLL様、全ての日系団体の皆様からの多大なるご協力の下で、少しづつではありますが明らかに改革が歩み始めております。

今年は更に、日本食レストラン等の割引きが可能になる会員様へのメリットを含んだ会員カードを発行される予定です。是非ご期待ください。

今年はタイ国最低賃金が大幅に改定され、企業様にはとって大きな負担が生じる厳しい年になりますが、チェンマイ在住の日本人の皆様にとって2011年が素晴らしい年でありますように、益々のご健勝をお祈りしつつ、新年の挨拶とさせていただきます。


2011年1月1日(元旦) チェンマイ日本人会会長 荘司和彦

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